わたくし率 イン 歯ー、または世界
またまた、川上未映子さんです。
読んでいて、感じたのは中原昌也さんに近いかなーってこと。
中原昌也さんに切なさや儚さが加わった感じでした。
今回は、Mice ParadeやJim O'Roukeを聴きながら読んでいました。
川上さんの場合は、きれいなメロディーが少しずつ、破壊されていき、終盤にかけてそれが完全に破壊されノイズっぽくなるんだけど、終わりにかけて、それがまた徐々にメロディーを再生していくといった感じ。
2008年6月28日
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