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2008年7月16日

手と針の位置関係

昨日、ふと気がついた。
 
スクラッチをするときにレコードの触れる位置によって針飛びのしやすさが変わる。
 
最も針飛びしやすいのは針先の位置とレコードに触れる手の位置がレコードの穴をはさんで直線的に並んでいる場合。言い換えると、レコードの穴に対して針と手が点対称な位置関係にある場合。
 
逆に針飛びしにくいのは針、手、レコードの穴を直線で結んだときに直角二等辺三角形に近くなるような位置関係にした場合。より詳しく言うと、縦置きのタンテのトーンアームベースに近い位置だと針飛びしにくい。
 
レコードが反っている場合や、レコードの穴が大きくてがたついてる場合にかなり有効な対処策だと思う。

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