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2009年1月28日

Dynamic Balance A.S.T.S. Straight Arm

言わずとしれたVestaxの何が何でも針跳びを防いでやらー精神みなぎるアームです。
 
現在ではController Oneのみに搭載されているこのアーム。やまも2が使っているPDX-3000 30th Anniversaryモデルにも搭載されています。ちなみに針はShure M44-7でつ。
 
今まで針圧を3.5gくらいにして使っていたんですが、スクラッチしているうちに、レコードの溝から白っぽい粉が出てきて、レコードが削られていくのを視覚的に実感していたわけです。
でも、このトーンアームは針跳びしにくいわけで、そもそも針圧を高めに設定しなくても針跳びしにくいんじゃね?っと素朴に思い、昨日から針圧を2gくらいにして使ってます。
 
はい。やっぱり針圧を低くしても、針跳びしにくいです。それに針圧を低くしたおかげで、レコードからサイババの粉も出てきません(笑
 
どうやら、ダイナミックバランス方式のA.S.T.S.アームの場合は通常のトーンアームのように無理に針圧をあげると単にレコードを傷つけるだけみたい。
 
S字アームに比べて、ストレートアームの場合はあんまり針圧を上げすぎない方がいいのかもね。Technicsのタンテ持ってないから確証はないけど・・・。

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