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2009年3月 2日

祥寺拍子 弐 冬期太鼓オリンピック

雨は降っていなかったものの、外をブラブラ歩くにはまだまだ寒い先週、土曜日。
 
吉祥寺のStar Pine's Cafeに行ってきました。
 
ずっとライブを見てみたい!!っと思っていたHifanaがついに見れる!!とオープン前から興奮気味。
 
スタートから1時間はユルい感じでDJがフロアを暖めてくれて、まずは櫻井響さんと鎮座DOPENESSのビートボックスとラップの漫談みたい楽しいライブ。
そして、お待ちかねのHifanaで大盛り上がりー!!
途中、IZPONさん、再びの鎮座DOPENESSさんとのセッションありーので、激ヤバだったのに、その後のHifanaと仙波清彦師匠とのセッションは尋常じゃないくらいすごかった!!
師匠のドラムは一発一発の音が完全に言霊ならぬ音霊って感じで、ひと叩き目でロックされてしまいました。
 
Hifana & 仙波師匠で、今日は最高だなーって、踊りながら感極まってたのに、吉沢Dynamite.jpのあとのラストの仙波清彦 & カルガモーズっていうすごいのが残ってたんです。
 
まず、人数。仙波師匠を含め24人!!クラブというステージとフロアが近い空間でステージにこの人数は震えます。
ライブが始まる前からフロアはこのステージ上の人数で、「これからとんでもないことが始まるんじゃないか?」みたいな興奮状態。
そして、ライブが始まった瞬間・・・体中が震えました。鳥肌なんて0.1秒もかからずに通り越しちゃいました。
思い出すだけで、心臓バクバク。
 
こんなに圧倒されて、
楽しくて、
みんな格好良くて、
勝手に体がジャンプしちゃって、
「師匠ー!!」って叫んじゃって、
この場に入れることが嬉しすぎて泣きそうになっちゃって、
 
たぶん、やまも2の生涯でトップ3に入るライブになると思います。
ラストなんて遊びに来てたラティール・シーとかも参加しちゃって、Star Pine's Cafe以外の日本中の太鼓という太鼓はあの瞬間だけいくら叩いても鳴らなくなってたんじゃないか?ってくらいあの空間に太鼓のパワーが集約されてたと思います。
 
太鼓、サイコー!!

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