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2009年4月23日

オープンソース・ハードウェア

ホントなら、あっちに書くべきこと?かもしれないけど、英語で書く気にならないので、こっちでだらだらと文の読みやすさなんて気にせずに書きまーすー。
 
まず、オープンソース・ハードウェアについて。
 
ソフトウェアと違って、どうやっても発生する製造コスト。
ようはこのコストをどう考えるかが、とても難しい。
人によっては、回路図とにらめっこして完全なDIYしちゃうだろうし、別の人はプリント基板や使用する電子部品を何らかの方法で手に入れて、前者よりは少し気楽なDIYするかもしれない。
後者のような人たちに興味を持って使ってもらうためには、誰かがプリント基板をある程度の枚数で製造して、気軽に購入できるような単価で売る必要がある。
 
ここで、問題なのは基板を最初に製造する人。
はたして、この人の労力を販売の単価に上乗せして良いのかどうか。
まず、この人は複数枚の製造費を一人で払い、在庫を抱えるリスクを背負う。
オープンソース・ハードウェアを使ってみたいと思った人たちは、この人に対して多少なりとも感謝の気持ちを示し、ほんの少しくらいの手間賃の上乗せは許していいのではないだろうか。
 
オープンソースのデベロッパーやハッカーはボランティアではないのだから。

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