PICとAVRについて
PICnomeのファームウェアを書いていて、monome 40hのファームウェアを眺めていると、AVRらしさが伝わってきます。
ようは、
回路を意識させないコードであり、回路の問題点が見えてこないコード。
なんだろなー。
確かに、手段としてハードウェアを使いたい場合には手っ取り早いはず。
なんとなく動くモノがすぐに出来てしまうだろうなーとも思う。
ただ、そのぶん、改良に改良を行い、作り込んでいく気が起きず、一度作ったら「ハイ、おしまーい」的なテンションになっちゃいそう。
電子回路やマイコンの勉強がしたいなら、PIC。
手段として、電子回路を使いたいのであれば、AVR。
日本人のもの作り気質にはPICが合ってる気がします。


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