デザインとヴィジュアル・コミュニケーション
最近、仕事における自分の専門分野が何なのか分からなくなってきている訳ですが・・・。
です。
ムナーリの芸術専攻じゃない学生達のために行った「ヴィジュアル・スタディーズ」の講義録だそうです。「芸術専攻じゃない学生達のために」というところが、入門的に読むのには良いかなっと思って読みました。
美的な感覚を最優先するのではなく、「正しいか間違っているか」という点に重きを置いている事が、デザインへの敷居を下げていると感じられ、確かに芸術以外の分野の人にとって受け入れやすい内容になっていました。説明している内容も、細部に立ち入りすぎず、考えが煮詰まったときなどにふと読み返すと、良いアイデアが浮かんだりしそうな感じでした。


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