ロンバルディア遠景
今日で、お盆休みもおしまい。明日から、またお仕事です。
さて、お盆中に読み終わりました。
諏訪哲史さんの新作、ロンバルディア遠景です。
「アサッテの人」、「りすん」と打楽器的なリズムの文体に、やまも2的にはグッときていて、今回もと思って読んでみたら、良い感じに裏をかかれました。
一言で言うと、「ドローン」です。
読みながら、平野啓一郎さんの初期の作品に近い感覚を覚えました。いつとぎれるのか分からない、長く響く幻想的なサウンド。そんな響きが終始溢れてきます。
みなさまも、ぜひ。


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